だいじょうぶろぐ

今日も心配が止まらない母の備忘録。

思ってた感じとちょっと違った、1歳11ヶ月の脳波検査

 

脳波の検査をしてきました。

 

前回の受診時に、

 

脳波検査は自然睡眠で行うので、昼寝をさせずに来てください。車で来ると寝ちゃうので、運転する係りと、起こす係2人で来るのがいいです。脳波検査中に寝れないと脳波検査できないので、また後日検査することになります。

 

と、先生に言われました。

長男はまだお留守番ができないので母に長男をお願いするとなると、もう1人、人員が必要になります。でも、平日の昼間に2人も人員確保できません。よって、私1人で寝かせない様に病院に行くしかありません。

 

検査は13:30からで、その時間に車に乗せると確実に寝てしまうので当日は朝から病院周辺をブラブラし、病院のコンビニでご飯を買って、食べて検査に向かいました。

 

何とか、寝かせずに検査室まで行き、いよいよ検査です。抱っこのまま胸にベルトを着け、頭のサイズを測ります。頭をアルコールで拭き、ジェルを頭に付け、線が沢山繋がれた帽子をかぶります。その間息子はすごく良い子にしていましたが、時々「ママ」と心配そうにつぶやいていました。

 

それが結構長くて、寝てしまいそうな息子。

 

まだ、寝ないでね〜

 

と技師さんに言われながら、セットされました。

そして、起きた状態から脳波検査が始まりました。

 

このまま抱っこで寝かせますか?ベットに一緒に横になりますか?

 

と聞かれ、抱っこで寝そうだったので

 

このまま抱っこします。

 

と抱っこのまま検査してもらいました。

 

ここまでが、思っていた感じと違いました。脳波検査ってどんな感じなんだろうと、色々ネットで検索したら、眠くなる薬を飲んで、ベッドに寝かせて、親は室内で待っているか、室外で自由に過ごしたとか、ホテルみたいな部屋だったとか書いてあったので、ホテルみたいな部屋ではなくても病室みたいなベッドを想像していました。でも診察室の簡易ベッドみたいなベッドで、掛け布団は無く、検査技師さんが出入りする部屋のドアは明けっ放し(技師さんの部屋は明るい)、大人でも寝れるの?!みたいな環境でした。多分私はいくら寝不足で行っても寝れないと思いました。

 

そして、15分くらい寝たら起こされます。寝不足で機嫌が悪くなるお子さんとかは、大変なんじゃないかな。自分だったら辛いな。

 

技師さんはみんな感じのよい方で、息子にも「いい子だね〜」と優しかったです。ここの病院は看護師さんも優しいです。

 

脳波検査の結果は、怪しい所があるので1年後にまた検査をします。血液検査の結果は、てんかんにつながるような異常は無いみたいです。

 

次はMRIです。6時間前から絶食&また寝かせずに検査です。頑張ります。

非けいれん性てんかん疑い

3月22日(日)に次男が嘔吐しました。嘔吐前後の様子がおかしく、嘔吐前、一点を見つめ立てなくなっていました。立てないので座らせているとピューピュー大量に吐いたのです。その後眠そうにしてコテンと寝てしまいました。その様子が熱性けいれんの前後の様子に似ていた(長男が熱性けいれん3回、次男が1回経験しています)ので病院を受診しました。

 

受診する前に救急相談センターに電話してみました。状況を説明して病院に行ったほうがよいとなりましたが、私の住んでいる市の紹介できる脳外科か分からないとのことで、消防に電話する様に言われました。

 

消防に電話するとA病院(次男を出産した病院)、B病院(熱性けいれん時受診した病院)、C病院3つの病院を紹介してもらい、A病院に電話をすると、今日は夜間休日の担当ではないので、B病院に電話してみてくださいとのことで、B病院に電話しました。

 

B病院に電話してみると、小児科の先生はいるが脳外科の先生は不在、小児科の先生に診てもらうのに13.000円掛かるそれでも良ければ来てくださいとのことでした。お金が掛かっても病院は行きたかったので、初めはB病院に行こうと思いました。でも、脳外科の先生がいないなら、休日夜間に小児科の先生が診察してくれるD病院で良いのではとなり、D病院を受診することにしました。

 

 

D病院の夜間診療が始まるまで1時間以上時間があり、その間にいつも通り元気な次男に戻っていました。その為、少し病院を受診するか迷いました。病院を受診しても大丈夫ですよって終わるんだろうなと思っていました。

 

D病院を受診すると、非けいれん性てんかんではないかと言われました。まさかでした。けいれんはしていないけど、嘔吐を発作とする非けいれん性のてんかんがあるんだそうです。てんかんと言われて、だから熱性けいれんの時の様子と似ていたのかと妙に納得しました。

 

その場で紹介状を書いてもらい、翌日A病院を受診しました。血液検査をし、脳波検査の予約をして帰りました。МRIの検査もするそうです。

 

てんかんを調べると、発達障害がセットで必ず出てきます。合併することが多いそうです。1歳半健診は積み木を積むのも、指さしも、言葉も問題なしでした。むしろ発達は早い方で保健師さんに「よく分かってるね。兄弟がいるからか、言葉もいっぱい出てますね。」と言ってもらえました。普段もよく食べ(何でも食べる)、よく寝て、聞き分けが良く、穏やかでとっても育てやすい子です。だから、発達障害を疑ったことがありませんでした。でも、今回のことでその可能性が出てきて、落ち込んでいます。

 

脳波検査で寝なくてはいけないので、お昼寝をさせずに行かなくてはいけません。車で行くので寝てしまいそうでとっっっっっても心配です。

花粉症かも

私と私の母は花粉症なので、いつか子供達も花粉症になるんじゃないかとヒヤヒヤしています。そして、最近長男がよく「目がかゆい」と言います。

 

昨日も

 

(長男)目がかゆい〜

 

(母)え〜。花粉症かなぁ。

 

(長男)ちなみに、おならもめっちゃ出るけんね!

 

 

 

 

それは、関係無いかな。

 

今日も絶好調です。

インフルエンザB型④

長男のインフルエンザはすっかり良くなって(まだ咳はしています)、木曜日から学校に通っています。

 

学校からは、インフルエンザ治っても咳が出ている間はマスクしてねって指示が出ているので、マスクと名札つけて行ってね。というと、

 

(長男)嫌だ。

 

(母)何で嫌なん?

 

(長男)だって恥ずかしいもん。

 

(母)何が恥ずかしん?

 

(長男)だって一番大切なものじゃないもん。一番大切なものは家族でしょ。

 

 

 

ありがとう。

今日も絶好調です。

インフルエンザB型③

インフルエンザ4日目。

 

今日も36.6℃〜36.7℃でもう熱は大丈夫そうです。

咳が少し出るくらいです。

これだけ症状が軽かったら、インフルエンザだと気づかずに過ごしている人多そう。

 

話変わります。

 

(母)アメリカでは授業中にガムかんでいいらしいよ。

 

(長男)え?じゃあ、ロケット鉛筆も持っていっていんかね?

 

(母)いんじゃない?日本って厳しいよね。

 

(長男)ね。歯磨き毎日せんといけんし。

 

それはどこも一緒!

今日も絶好調です。

 

インフルエンザB型②

インフルエンザ3日目。

 

今日は1日体温が36.5℃〜36.7℃、頭が少し痛いくらいで元気そうでした。

 

今のところ家族には感染してない様子。

 

今日は夫が次男を連れて買い物や公園に行ってきてくれたので、長男とゲームしたり、本読んだり、ゴロゴロしたりしてました。

ふたりっきりってすっごく久しぶりでまったり過ごせました。

 

喉が痛くてタブレットを食べてる長男。

 

私にタブレットを食べて欲しくて、胸からサッとタブレットを出し、「◯◯タブレット(鼻の穴膨らむ)」とCMの様にしてくれました。

今日も絶好調です。

 

↓長男お気に入りのタブレットです。

 

 

 

インフルエンザB型

長男(小2)がインフルエンザになりました。

 

発症は20日(金曜日)。

朝喉が痛いと言っていて、学校から帰ると頭が痛いとゴロゴロ。

その時点(14時半)では平熱でしたが、17時頃発熱(37.8℃)。

 

学校でインフルエンザが流行っていて、今日もクラスメイトが7人休んでいたそう。

 

21日(土曜日)5時頃熱を測ると、38.0℃。

かかりつけの小児科へ。

インフルエンザの検査をしてもらい、インフルエンザが確定しました。

 

どことなくニヤけて、鼻の穴が膨らんでいる(長男は嬉しいときや、照れたとき鼻の穴が広がります)長男。

学校休めて嬉しそうだね?と聞くと、鼻の穴で返事をしてくれました。

今日も絶好調です。

 

その後も熱が上がったり下がったりしていますが、今のところMAX38.0℃です。

しんどそう(我が家では目がとろけてると表現します)にしていますが、インフルエンザの割には元気です。

 

このまま熱が下がります様に。